外観よりも長く安心して快適に住める家が理想です。

先日、久しぶりに近所の住宅展示場にあるモデルハウスを
見に行きましたが、久しぶりに見た家はずいぶん家としての機能面を
しっかりと作っていて驚きました。

以前はカッコいい外観や素敵な間取りなどがモデルハウスのアピールポイントでしたが、
最近は気密性や地球環境に優しく無駄なエネルギーを使用しない家が人気だと聞きました。

そのため最近の建売住宅はどれも似たようなデザインになっていて、
機能面を重要視する分だけデザイン性が弱くなっていると感じましたので
家族と相談をして思い切って注文住宅にすることに決めました。

ですが一般の人には、
なかなか建築基準法などの制約を理解するのはかなり大変だと思われたので
大手の工務店にお任せしてデザインや間取りなどを一緒に話し合ってから
家つくりを進める事になりました。

最近は特に家の気密性を高めることで、
夏は涼しく冬は暖かい快適な暮らしを実現できますし、
気密性が高いと冷房費や暖房費を削減してくれて経済的にも負担を抑えられる家が人気です。

これは窓のサッシや断熱材を改良するだけでなく、
窓の位置や大きさまでを設計する必要があると聞いて納得でした。

国の法令で、
一定の耐震性や用途区域によっては耐火構造の日知要請もあるとの事で、
改めて注文住宅は外観や間取りだけではなく、長く安心して住める家つくりが必要だと
学ばせていただきました。

注文住宅ですと、
こういった様々な家の基礎となる部分の構造面をしっかりアドバイスしながら
設計してもらえますし、費用との兼ね合いで構造面とデザイン面を調整しながら予算の中に
はめ込んでいくのがなかなか大変です。

ですが家を建てるという事は多くの人の場合は一生で一度あるかないかの大切なことで、
将来的に子供たちが成長して家族が増えたり減ったりすることも考えながら
間取りなどを決める必要がある事も教えてもらいました。

一度建てるとずっと快適に住み続けていく事を優先にして、
個性的で私的な外観だけでなく構造面や機能面がしっかりと備わった家が欲しくなっています。